haglife
2015年11月14日土曜日
ギャラリー あか あお きいろ
久しぶりにさんへ。
早いもので完成から3年半が経ちました。
子どものワークショップによる「きのこ の もり」出来ていて、ホッコリしました。
子どものワークシ
ョップは誰でも参加できて、月一で変わるそうです。
2015年11月12日木曜日
冊子「木暮らし」
冊子「木暮らし」が届きました。
長崎県が主催している木造住宅コンクールに入賞した家の暮らしが紹介されています。最優秀賞を頂いた「玖島の家」の家のSさんの暮らしも載せて頂いてます。
その取材の際に、久しぶりに訪れたSさんの家は緑がいい感じに育ち、住宅街なのに自然の中にある家のような錯覚を覚えました。家に使われている自然素材の床や、家具職人の作った家具やソファもいい味がでてきていました。左官さんにより塗られた漆喰壁の光の揺らぎは無意識のうちに安らぎを与えてくれます。室内にはいたる所にSさん家族の好きなものが飾られ、生き生きとした暮らしが伺えます。暮らしを楽しまれている姿は設計者にとってとても嬉しいことです。
本の中に書かれていたことですが、その昔江戸の町にはゴミが出なかったそうです。日本にその様な時代があったのですね。続きは是非「木暮らし」を読まれて下さい。heheさんの手がけた本のデザインもすごく素敵です!
<玖島の家>
http://www.hagkankyo.com/pg147.html
2015年10月23日金曜日
家具職人sur+
頼んでいた家具を見に、琴海にあるsur+(シュール)の松尾さんの工房へ。緑に囲まれた工房にはウサギやハクビシンも遊びに来るそうです。
お願いしていた家具は、図面を渡しただけで、意図を読み、美しく仕上げてくださっていました。
いろんな技術を持っていて、小物から家具、ソファまでオーダーで対応してくれます。
忙しい中、手を休めしばし雑談の時を持ってくれました。
松尾さんの作る家具も気配りがあり、対話をしてくれそうな家具なのです。
これから展示会が続くようですよ。
ぜひ、足を運んでみて下さい。
sur+
http://sursur.exblog.jp/page/1/
※今回頼んでいる家具は納品時に紹介したいと思います。お楽しみに。
組み立てられるのを待つ木材たち。
展示会に向けて準備中
です。
削り出す前のウォールナット。荒々しく重厚感があります
。
この状態では、磨くとあんなに美しい板になるとは思え
ませんね。
2015年10月21日水曜日
カフェ&カリー けやき
長崎の住吉地区にあるカフェ&カリー けやきさんに行ってきました。
地下にギャラリーがあるのをご存知ですか?
民藝のものから、国や時代も違う様々なものが展示されています。見れるだけでなく、気に入ったら買って帰れるのです。
李朝のもの、弥生時代の土器など美しいものを時代を超えて近くで見れるのは本当に贅沢な事です。
店主の庄司さん自身も作陶されていて、展示販売しています。喫茶で使われている珈琲カップやチャイのために作ったカップ、料理の映えるスリップウェアーも素敵です。
喫茶では美味しいカレーが食べれます。
ぜひ、食後には一声かけてギャラリーを見て下さい。
時間があれば庄司さんが丁寧に説明して下さいますよ。
庄司宣夫氏
自ら作陶され、藍染をされる奥様とお店を経営。
ナガサキリンネに毎回出店し、今年の夏には東京のビームスギャラリーで行われた 「松田米司と6人の弟子たち展 」に米司親方の外弟子として参加されました。
この鉄のオブジェのようなものは昔のアフリカのお金なの
です。
左前は弥生時代のもの。4つとも時代や国が違います。
いろんな蕎麦猪口。非売品と書かれていると、気になりま
す。かなりレアものですよ。
インカの文様の刺繍と説明している庄司さん。
説明をするときの庄司さんは少年のようです
。
けやきのカレーはスパイスがきいて癖になります。
帰りに
は自家製ハムを買って帰ります。
2015年10月17日土曜日
魚の町 町家のリノベーション
長崎市中心部にある築100年を超える小さな建坪15坪
の町家を構造をそのままに、スケルトン状態から全面改修
しました。町家を愛してやまないクライアントの意向を念
頭に、外観は町家の風情そのままに、今の暮らしに不可分
な状態への改修となりました。延べ床面積をそのままに、
駐車場や吹抜け、アイランドキッチンなどの必要な機能を
備えるとともに、古い建具や柱梁のある新しい町家にしつ
らえました。
写真のペンダント照明は陶芸家の寒川義雄さん。
写真撮影は繁延あづささんです。
寒川の照明がシックにしっくりと。
2015年10月14日水曜日
レストラン&ウェディング TOUさんのプレオープン
レストラン&ウェディング TOUさんのプレオープンに行ってきました。
オーナー夫妻の笑顔が眩しく、カッコよく見えます。
TOUさんの挨拶を聞きながら、これまで何度も打ち合わせを重ねてきたこと や これからのことを考えると胸が熱くなりました。
NYや東京で修行を積まれてきたオーナーシェフが作る料理は、食べる楽しさを大切にした、心躍る美味しい料理とお菓子でした。その中でもお店一押しのマカロンは絶品です。初めてマカロンの美味しさに気付かされました。
この場所が笑顔で溢れ、結婚式をするカップルや家族が幸せな時間を過ごす場所となるよう、また一つ私達の夢も増えていきます。建築はそこで終わらない。そこが建築の一番の難しい所であり、喜びでもあります。
今回お店のロゴやHPなどを、ナガサキリンネでも一緒に活動している古賀くんが担当しています。お皿をモチーフにしているロゴがとてもいいのです。
古賀正裕デザイン
http://kogamasahiro.com
ぜひ、沢山の方に足を運んでいただきたいと思います。
お休み等はまだ決まって無いようだったので、TOUさんのHPをチェックして下さい。
レストラン &ウェディング TOU
http://www.tou-nagasaki.com
大人数のパーティにも対応できるように
大きなスパンを取
れるトラス組みを採用。
外観は植物が植えられ育った3年後ぐらいが本当の完成で
す。
トイレもこだわりたいと奥様が選んだ壁紙。
マカロン・生チョコ…全て手作りです。
シェフこの日は寝
てないと思われます。
オーナーシェフがこれまでの経験から考え抜いたお気に入
りのキッチン。
背中からは鼻歌が聞こえてきそうです。
2015年10月6日火曜日
レストランTOU(トウ) 引渡し
今日は レストランTOU(トウ) さんの引渡し。雲一つない気持ちいい天気に恵まれました
。杉のテーブルも出来て、席に座ってみるとコーヒーが。
柔らかい光と緑に囲まれた空間で、大開口の窓から入る爽
やかな風を感じながら、心地いいコーヒーを頂きました。
まだ、外構が残っていますが、10(トウ)月10(トウ
)日 TOUの日のプレオープンにむけて、ラストスパートです
。
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