2014年3月20日木曜日

雲仙観光ホテル

まだHAGができる前。
結婚して、建築を生業にしていきたいと話し合い、その夢に向かっていた頃。
毎年、年が始って1月2日とか3日に雲仙観光ホテルのラウンジで主人と二人で夢を語りあいました。見えない未来に不安と期待を抱きながら。
「美しく、長い間愛され続ける建築」を作りたいと思っていたので、雲仙観光ホテルを選び、長崎からわざわざ出かけたのです。
その時は泊まるお金も気持ち的余裕もなくただ来て話して帰るのみでした。
それから独立して、子供が生まれ、沢山の素敵な出会いが与えられて、私達の想像を超えた恵みの大きい6年間でした。
3年程関わっている教会建築が完成し、1年半前に引き渡した「久島の家」がコンクールで最優秀賞を頂いたこの時に「雲仙観光ホテル」に泊まれるのは感慨深いものがあります。
「美しく、長い間愛され続ける建築を作りたい」今もこの想いは変わっていません。未来に期待して、またここからスタートです。
美しい佇まいの雲仙観光ホテル

2014年3月18日火曜日

ブルーベリー農園 「森のよろこび」

ブルーベリー農園 「森のよろこび」 でオリーブの植え方を教えてもらいました。
農園は広さがあって、開拓した端っこに立つと、橘湾がひろがります。
大きな大木のある森の中に入ると空気が全然違うのを感じます。
早咲きのブルーベリーの小さな花が咲いていました。
もうすぐ今年の予約ができそうです。
ブルーベリー狩りも出来るそうなので、家族でまた来ようと思います。

丁寧に一本ずつ植えていきます

橘湾が広がり思わず深呼吸


森の中は空気が澄んでいて別世界

2014年3月16日日曜日

長崎県木造住宅コンクール最優秀賞

玖島の家が長崎県木造住宅コンクールで最優秀賞をいただきました。

「小さな家で大きく暮らす」が家のコンセプトです。お施主さんがずっとあたためていた思いです。
時間をかけて設計をして、職人さん一人一人の手や知恵によって作られた家だと言えます。そして、家具職人の早田ファクトリーの早田さん、シュールの松尾さんの丁寧な仕事も大きいのです。
この最優秀賞はお施主さんと職人さんと設計士と一緒にいただいく賞です。このような方々と一緒に仕事が出来た事を心より感謝しています。

これからもいい建築ができるよう、多くの方の力を借りて知恵を借りて笑顔の溢れる豊かな建物を作っていきたいと思います。

玖島の家の事を 書籍ナガサキリンネ1と2で紹介しています。
是非手にとって読んでください。
ナガサキリンネ ←click
HAG環境デザインのHPでも紹介しています。








2014年2月20日木曜日

ステンドガラスが入りました

教会にステンドガラスが入りました。
礼拝堂の中の光がステンドガラスを通してキラキラとちりばめられたような空間になりました。
今週末はいよいよ献堂式です。
県内外の関係者の方にお披露目の時となります。

2014年2月17日月曜日

福岡大学にて模型展示

福岡大学に建築輿論に参加した方々の模型が展示しています。
模型ってワクワクします。たがが模型されど模型、いろんな事を語りかけてくれます。HAGは玖島の家の模型をスタッフの岳下くんが製作しました。

模型を梱包して送るのを見ていた息子は、これまで大きくなったら 仮面ライダーになる と言ってたのに、この日から 家を作る人になる と。模型って大人も子供もワクワクするんです。
福岡大学に27日まで展示しています。





2014年2月16日日曜日

建築輿論開催

福岡大学にて九州で頑張っている建築家と関西の建築家が集まっての建築輿論開催中。HAGも参加してます。熱気で暑いです。


2014年1月21日火曜日

十字とシスター

日曜日にカトリックとプロテスタントの合同礼拝がありました。長崎バプテスト教会建築改修で出来たてのアプローチにシスターの姿が。
宗派が違ってもお互い尊重しながら祈り合えるのはすごいことです。この長崎だからこそ意味があるように思います。
壁の十字は活水大学デザイン科の浜谷先生のデザインです。静かに優しい十字は誰でもそっと迎えてくれそうです。
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