2014年3月16日日曜日

長崎県木造住宅コンクール最優秀賞

玖島の家が長崎県木造住宅コンクールで最優秀賞をいただきました。

「小さな家で大きく暮らす」が家のコンセプトです。お施主さんがずっとあたためていた思いです。
時間をかけて設計をして、職人さん一人一人の手や知恵によって作られた家だと言えます。そして、家具職人の早田ファクトリーの早田さん、シュールの松尾さんの丁寧な仕事も大きいのです。
この最優秀賞はお施主さんと職人さんと設計士と一緒にいただいく賞です。このような方々と一緒に仕事が出来た事を心より感謝しています。

これからもいい建築ができるよう、多くの方の力を借りて知恵を借りて笑顔の溢れる豊かな建物を作っていきたいと思います。

玖島の家の事を 書籍ナガサキリンネ1と2で紹介しています。
是非手にとって読んでください。
ナガサキリンネ ←click
HAG環境デザインのHPでも紹介しています。








2014年2月20日木曜日

ステンドガラスが入りました

教会にステンドガラスが入りました。
礼拝堂の中の光がステンドガラスを通してキラキラとちりばめられたような空間になりました。
今週末はいよいよ献堂式です。
県内外の関係者の方にお披露目の時となります。

2014年2月17日月曜日

福岡大学にて模型展示

福岡大学に建築輿論に参加した方々の模型が展示しています。
模型ってワクワクします。たがが模型されど模型、いろんな事を語りかけてくれます。HAGは玖島の家の模型をスタッフの岳下くんが製作しました。

模型を梱包して送るのを見ていた息子は、これまで大きくなったら 仮面ライダーになる と言ってたのに、この日から 家を作る人になる と。模型って大人も子供もワクワクするんです。
福岡大学に27日まで展示しています。





2014年2月16日日曜日

建築輿論開催

福岡大学にて九州で頑張っている建築家と関西の建築家が集まっての建築輿論開催中。HAGも参加してます。熱気で暑いです。


2014年1月21日火曜日

十字とシスター

日曜日にカトリックとプロテスタントの合同礼拝がありました。長崎バプテスト教会建築改修で出来たてのアプローチにシスターの姿が。
宗派が違ってもお互い尊重しながら祈り合えるのはすごいことです。この長崎だからこそ意味があるように思います。
壁の十字は活水大学デザイン科の浜谷先生のデザインです。静かに優しい十字は誰でもそっと迎えてくれそうです。
説明を追加

2014年1月13日月曜日

十字の木型

長崎バプテスト教会アプローチの施工中です。
木型をはずすと十字のデザインが出来上がります。
 
木型もかわいいです



2014年1月10日金曜日

U邸の天窓

U邸現場。
北面に付けた天窓から優しい光が降り注ぐ。
 
壁が白くなり光が映るのが楽しみです