2011年9月14日水曜日

沖縄 水円




やさしい空間
  


おとなりにロバくんがいます
  
親方にいい感じのカフェがあると案内してもらいました。緑に囲まれとても心地よい空間。古いお家を自分達で改装したと聞きました。心のこもった空間に心のこもったおもてなし。それは、きちんと味に出ています。いただいたパンもお菓子も素朴でいて丁寧な味。今度はスープを食べに行きたいな。

HPもステキなのです。



2011年9月12日月曜日

沖縄 北窯






北窯
  


米司親方
  私達にとって沖縄と言えば北窯。
北窯は13連の登り窯があり4人の親方からなる共同窯です。
ここでは土作りから全てを共同作業でやります。

米司工房の松田米司親方は恩師であり、尊敬してやまない人です。
息子は粘土からいろんな物が作られる工房で目に写るもの全てに興味深々。
口が開いてますよ~。

北窯 http://kitagama.shop-pro.jp/



2011年9月9日金曜日

沖縄建築探訪

沖縄に行ってきました。
20年ほど前から通っている沖縄。
その頃はバナナが下がった小店が道路脇に並び、車はボロばっかりで車検があるのだろうか?と思っていました。アジアの一部という感じで、外国に来た思いでした。
今は小店がなくなり、豪華な車が走り、今どきの家が建ち、ハウスメーカーが建てたらしき家もあり、新都心に行くと日本の何処とも変わらない景色となっているように思え、少し寂しく思えます。

暑さの厳しい沖縄でどのように環境と繋がり暮らしくらしてきたのか?その先人の知恵が今の技術の中でどのように活かされていけるだろうか?という思いの中で3つの建築をみてきました。


昭和47年に国指定重要文化財に指定された中村家住宅は戦前( 約280年前 )の沖縄住居建築の特徴を全て残していて、沖縄本島で現存する住宅としては一番古いと言われています。沖縄の環境に寄り添うように、いろんな知恵が随所にありました。それはとてもシンプルでかわりやすく美しい佇まいです。



静かに佇む正面
 


風が通る設計


名護市庁舎 

設計は像設計集団、1981年竣工

名護市庁舎は像設計集団によって空調設備に依存せずに快適な環境をつくりだすことが意図されて設計されています。像設計集団の代表的な建築です。
各階をセットバックさせて造られていてたまり(居場所)があり、、屋根もパーゴラのように作られていて、強い風や日差しを遮り、心地よい風と木漏れ日とがその空間を居心地よくしていました。
穴あきブロックが作る陰影も面白く、息子と場に誘われるようにくるくる散歩して歩きました。
もともと冷房が設置されておらず(今はありましたが)各階の天井に設けられたダクト(風の道)によって通風、換気をしていたようです。
  


国道からの外観
  


セットバックで流れる感じがいい
 

沖縄県立博物館・美術館

沖縄新都心に2007年竣工。穴あきブロックを使った外観はぐすく(城)をイメージしたもの。エントランスには木の木漏れ日をイメージしたトップライトが大小10本立っています。エントランスは自然光ベースの照明計画がしていて、白い壁にトップライトの自然光がやわらかな空間を作っていました。




エントランスのトップライト
  


ぐすく(城)の城壁をイメージ
  

2011年8月4日木曜日



家をイメージする毎日
何十枚も書くイメージ図面
もっといい感じにならないか と頭をかかえたり、
おっとこれはなかなかいいな とワクワクしたり
そこに住まう家族の事を思いながら・・・
この夏もそんな毎日

2011年7月21日木曜日

ルピナスさん

フィンランド ユバスキュラ


毎日息子が寝る前に絵本を読むのが儀式となっています。

図書館で懐かしく手にしたバーバラクーニーの「ルピナスさん」を久しぶりに読みました。



私は昔庭にルピナスの花を植えて枯らしてしまいました。

何度かチャレンジしたのですが、花を咲かせることが出来ませんでした。

その後この本を読んだ時これは物語の世界のお話だと思っていました。


でも北欧を旅したときに見渡す限りルピナスの花が咲き乱れ、電車の両脇にも、道路の両脇にもずっとずっとルピナスの道が続いているのを目にしたとき 世界は美しい!!と思うと同時にこの本が思いだされました。


そんな思いもつゆしらず、息子はおおあくび。

ちょっとむずかしかったかな。

2011年7月13日水曜日

共にある家

引き出物:沖縄北がま 松田米司作

週末結婚式がありました。

家族ぐるみでかれこれ15年ほどのお付き合い。

9歳から知っている新婦の証人として出席させてもらいました。


私は独身の頃から家族のように家に出入りしていました。

友人が家族の事を考えこだわって建てた家。
この15年の間には

リビングから見えていた山もいつの間にか造成され、家が立ち並びました。

大工仕事が得意な旦那様がウッドデッキを作り、和室に囲炉裏がつくられました。

子供達がまだ小さい頃に贈った月桂樹の小さな苗木が大きな木へと成長しました。

子供達もたくさんの愛情を受けてすくすくと少女から大人に成長しました。

そして子供の成長と共に家も少しずつ変化してきています。


家族って、家っていいということをこの家族からたくさん教えてもらった気がします。

絵に描いたように素敵家族です。


時は早いものでこれからは夫婦二人暮らしの家。

新しい家族が増え、これからまたどんな風に変化していくのかとても楽しみです。

2011年7月5日火曜日

サプライズ

サプライズプレゼント


食べれるHAGの家


cariocaさんにプレゼントをいただきました。
ありがとうのメッセージとプティタプティさんのHAGのロゴの入った家の形のクッキー。

かわいすぎて食べられませんっ。

cariocaさんのサプライズプレゼントに

プティタプティさんの丁寧な仕事に

やられてしまいました~。

「お菓子の家」食べるの夢だったのです。

フォーカスにも売っています。

是非食べてください。

すごく美味しいのです。



写真だより7月号にHAGの事を載せていただいきました。

佇まいがよくつかんでいます。

フォーカスの店頭に置いています。

HPからも見れますよ

カメラのフォーカス http://camera-no-focus.petit.cc/




プティタプティ http://atelierpetit.jugem.jp/